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北加賀屋

【2026年最新】北加賀屋アートマップで巡る街歩き|新オープン「ミュージアムショップ」と歴史を徹底解説

2026年版「北加賀屋マップ」が大幅リニューアル!

大阪・北加賀屋に点在するクリエイティブ拠点や魅力的なスポットを紹介し、毎年大好評の「北加賀屋MAP」。

おおさか創造千島財団

2026年度版は、「あるく」「みる」「たべる」をキーワードに、マップが大幅リニューアルされました!

主要スポットの位置関係がひと目でわかるこのマップを持って歩くうち、街と一体化していく体験はまるで”リアル・メタバース”!? さらに、今回からは海外のアートファンにも嬉しい英語版(ENGLISH)も新たに仲間入りしています。

【公式MAPダウンロードはこちら】

あるく みる たべる 北加賀屋マップ2026(日本語/PDF)

KITAKAGAYA MAP(ENGLISH/PDF)

※上記リンクからダウンロードしてご利用いただけますが、SMASELL Sustainable Communeの店頭でも、この最新マップを無料でお配りしています! ぜひお気軽にスタッフへお声がけくださいね。

SMASELLを拠点に楽しむ!「あるく・みる・たべる・持ち帰る」完璧なアート体験

鉄工所跡地の廃工場をリノベーションした当施設「SMASELL Sustainable Commune」は、北加賀屋のアート散策の「出発点」であり「終着点」としてもぴったりな複合施設です。

私たちが提案する、北加賀屋を120%楽しむおすすめの街歩きルートがこちら!

  1.  あるく・みる:まずはSMASELLの店頭で最新マップをゲット!マップを片手に、街中に点在するウォールアートやクリエイティブ拠点を探検。

  2.  たべる:散策でお腹が空いたら、SMASELLへ。敷地内にある廃車をリノベーションしたオーガニックカフェのロンドンバスで、人にも環境にもやさしいランチやドリンクでホッと一息。

  3.  もちかえる:旅の締めくくりは、先月グランドオープンしたばかりのショップで「アートの記憶」をお土産に。

2026年6月グランドオープン!「THE MUSEUM SHOP KITAKAGAYA」

かつての造船の街から、現代アートの街へと転換した「北加賀屋」。下町情緒とアートが融合するこのエリアに、ゆかりのある人気アーティストの作品や公式グッズが購入できる唯一無二のミュージアムショップ「THE MUSEUM SHOP KITAKAGAYA」が誕生しました!

2026年5月末までのプレオープン期間を終え、現在は1階 A区画にて堂々のグランドオープンを迎えています。北加賀屋のアート巡りの記念やお土産探しに、ぜひお立ち寄りください。

[取扱アーティスト(一例)]

  • ヤノベケンジ

  • 森村泰昌

  • 増田セバスチャン

  • umao

  • Jeremy Yamamura, SHEA …and more!

普段はなかなか手に入らない貴重なグッズが集結。今後は当ショップでしか手に入らない限定アーティストグッズや、新たな取扱アーティストも続々追加予定です。 散策のあとに、ぜひ「街歩きのおみやげ」や大切な人へのギフトを見つけに立ち寄ってみてください。最新情報は公式Instagramでも発信中です!

👉 取扱商品や詳細情報はこちら:[THE MUSEUM SHOP KITAKAGAYA(ミュージアムショップ北加賀屋)公式詳細ページへ]

SHOP INFORMATION

営業時間

金・土・日・祝 11:00〜18:00
(SMASELL Sustainable Communeの営業日に準ずる)

展開エリア

SMASELL Sustainable Commune 1階 A区画

北加賀屋の歴史〜芸術・文化が集積する創造拠点へ〜

なぜ、北加賀屋にはこれほどアートが多いのでしょうか?その背景には、この街の歴史と「北加賀屋クリエイティブ・ビレッジ(KCV)構想」という素敵なまちづくりのストーリーがあります。

千島土地株式会社による、街の歴史と軌跡をまとめたスペシャルムービーをぜひご覧ください。この背景を知ることで、アート探索がさらに奥深く、楽しいものになります。

北加賀屋のまちづくり~芸術・文化が集積する創造拠点へ~(SPECIAL MOVIE)

おおさか創造千島財団および千島土地株式会社は、北加賀屋エリア(大阪市住之江区)を創造性あふれる魅力的なまちに変えていく試みとして、2009年に「KCV(北加賀屋クリエイティブ・ビレッジ)構想」を提唱し、北加賀屋のまちづくりを推進しています。
https://chishima-foundation.com/vision

あらゆるジャンルのアーティストや、ものづくりに関わるクリエイターなど、創造的な活動を行う人々が北加賀屋に集うような取り組みを進め、国内だけではなく世界に向けて情報発信することで、このエリアの魅力が向上し、「行ってみたい」「住んでみたい」と思われる場所になることを目指しています。 具体的には、大阪港につながる木津川沿いの名村造船所大阪工場跡地を中心に、地下鉄「北加賀屋」駅の北エリアに点在する空き物件や空き地で、アーティストやクリエイターがアトリエやオフィス等を開設・運営し、「芸術・文化が集積する創造拠点」として再生することを目指します。

かつて大正時代から1970年代にかけて造船業で栄えた北加賀屋は、産業の変化に伴い、使われなくなった工場や空き家が増加するという課題を抱えていました。 そこで立ち上がったのが、地域の土地を多く所有する千島土地株式会社です。かつての工場や倉庫、空き家をアーティストの活動拠点として再生させる「KCV構想」を2009年に提唱。 この取り組みにより、古い建物をリノベーションしたギャラリーやスタジオ、そして私たちSMASELLのようなサステナブルな施設が誕生し、世界へ向けてクリエイティブな情報を発信する街へと生まれ変わりました。

もっと詳しい北加賀屋の歴史や、過去のアーカイブをご覧になりたい方はこちら:


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