北加賀屋アートマップ【2025年カオスマップ】とは?
【最新】2026年度版の北加賀屋アートマップはこちら!
2026年版「北加賀屋マップ」が大幅リニューアル! 大阪・北加賀屋に点在するクリエイティブ拠点や魅力的なスポットを紹介し、毎年大好評の「北加賀屋MAP」。 2026年度版は、「あるく」「みる」「たべる」をキーワードに、マップが大幅リニューアルされました! 主要スポットの位置関係がひと目でわ...
2026年版「北加賀屋マップ」が大幅リニューアル! 大阪・北加賀屋に点在するクリエイティブ拠点や魅力的なスポットを紹介し、毎年大好評の「北加賀屋MAP」。 2026年度版は、「あるく」「みる」「たべる」をキーワードに、マップが大幅リニューアルされました! 主要スポットの位置関係がひと目でわ...
北加賀屋エリアを紹介したマップ
大阪・北加賀屋に点在するクリエイティブ拠点やまちなかアートスポット、魅力的な飲食店を紹介するマップを毎年発行しています。
エリア内で活動するクリエイターが北加賀屋に来たらぜひ注目してほしいとお薦めするスポットや、エリアを散策しながら屋外で楽しめるウォールアートなど、北加賀屋のいま・これからの魅力を紹介しています。北加賀屋マップを手に、まちあるきをお楽しみください。
おおさか創造千島財団の北加賀屋MAPダウンロードはこちら
https://chishima-foundation.com/projects/chaos-map
※本家はこちらのマップですのでぜひご参照ください。
私たちSMASELL Sustainable Communeも掲載していただいております!
おおさか創造千島財団の北加賀屋MAPでPDFをダウンロードしてご利用することも可能ですが
SMASELL Sustainable Communeの店内でもマップをお配りしておりますのでお近くまで来られた方は気軽に店員までお声がけくださいね!
なぜ北加賀屋にはアートが多いの?
北加賀屋にアート作品やクリエイティブな活動拠点が集まっている主な理由は、まちの再生を目指す「北加賀屋クリエイティブ・ビレッジ構想」という取り組みがあるからです。
1. 造船のまちから生まれた課題
かつて北加賀屋は、大正時代から1970年代にかけて造船業で大いに栄えたまちでした。しかし、産業構造の変化に伴い工場が移転し、地域の高齢化も進んだことで、使われなくなった土地や空き家が増加するという課題に直面していました。
2. 大手不動産会社によるまちづくり構想
そこで立ち上がったのが、この地域の土地の約3分の1を所有する千島土地株式会社です。同社は、深刻化する空き家・空き地問題の解決と、まちの新たな魅力創造を目指し、「北加賀屋クリエイティブ・ビレッジ構想」を掲げました。
この構想は、かつての工場や倉庫、空き家などをアーティストやクリエイターの活動拠点として活用し、北加賀屋を「芸術・文化が集積する創造拠点」として再生させることを目的としています。
3. アートがまちを再生する
この取り組みにより、古い建物をリノベーションしたアートギャラリー、スタジオ、劇場、クリエイティブな飲食店などがまちのあちこちに誕生しました。アートの力を活用して、再び人々が集まる魅力的なまちへと変えていく。このクリエイティブでサステナブルなまちづくりこそが、北加賀屋にアートが多い理由なのです。
アートスポットをもっと見たい方はこちら
北加賀屋の街中に点在するクリエイティブ拠点やアートスポット、飲⾷店が紹介されています。
https://chishima-foundation.com/cruising
(リンクをクリックすると一般財団法人 おおさか創造千島財団のページに移動します)
アートのお土産をお探しの方はこちら
2026年6月グランドオープン!「THE MUSEUM SHOP KITAKAGAYA(ミュージアムショップ北加賀屋)」
かつての造船の街から、現代アートの街へと転換した「北加賀屋」。下町情緒とアートが融合するこのエリアに、ゆかりのある人気アーティストの作品や公式グッズが購入できる唯一無二のミュージアムショップが誕生しました!2026年5月末までのプレオープン期間を終え、現在は1階 A区画にて堂々のグランドオープンを迎えています。北加賀屋のアート巡りの記念やお土産探しに、ぜひお立ち寄りください。
👉 取扱商品や詳細情報はこちら:[THE MUSEUM SHOP KITAKAGAYA(ミュージアムショップ北加賀屋)公式詳細ページへ]


